【能登半島地震復興支援ワイン】カルテット オロール 樽熟成 2022 TSURUGI特別ラベル ※ 1本あたり1000円を寄付致します。
【能登半島地震復興支援ワイン】カルテット オロール 樽熟成 2022 TSURUGI特別ラベル ※ 1本あたり1000円を寄付致します。
※この商品は、最短で10月10日(木)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
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神戸のカベルネソーヴィニョン種で造られた、
完全オリジナルの白ワインで、能登半島地震を支援します!
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今から29年前の1995年1月17日、
普段は、目覚ましが鳴るまで起きることが無かったのに、
なぜか目が覚めました。。。
次の瞬間、凄まじい轟音とともに、
「ゴゴゴゴゴ・・・」
まるでカクテルシェイカーの中に入っているかのような感覚で、
私の住んでいた兵庫県西宮市は、震度7でした。
あらゆるものが頭の上に落ちてきて降り積もり、
私はベッドにしがみつくしかできず、
パニックになって真っ暗な中で方向感覚すら失いました。
そして、私の部屋のドアは開かなくなり、
部屋の外から聞こえる両親からの声に従い、何とか窓から脱出・・・。
物流が止まったことで、今まで当たり前のようにあった食料が、
スーパーに行っても何も無いという体験が何よりも怖かった・・・
そんな時に支えられたのは、
心配して遠くから訪問してくれた親戚や、
食料などの物資を届けてくれた友人たちの心温まる支援でした。
今回の能登半島地震の報道を見ていると、
29年前にたくさんの方々に助けられたことを思い出します。
次は私の番です。
私はワインのお仕事をしているので、
ワインを使って支援できないかと考え、
オリジナルワインを使って能登半島支援をすることにします。
『カルテット オロール 樽熟成 2022』
私も収穫に参加した大切なオリジナルワインです。
くしくも、神戸産ぶどうを使って神戸で生まれたワイン。
阪神淡路大震災で被害を受けて復興を遂げた神戸の素晴らしいワインをご購入いただくことで、
1本につき1000円を能登半島地震の支援活動に寄付致します。
ワインが大好きなワインラヴァーがワインを愉しむことで、
少しだけ能登半島地震の支援ができる。
みんなの笑顔で支援をしませんか?
ご協力いただけるととても嬉しいです。
ワインで世界を笑顔に!
ワコマセレクター
ワインコミュニケーター・おーみん
2018年の大阪北部地震でも震度6弱を経験。
ワインコミュニケーターおーみんは、大阪府枚方(ひらかた)市に事務所兼ワインセラーがありますが、2018年に発生した大阪北部地震でも、震度6弱を経験しました。
上の写真はその時の写真ですが、ワインが棚から落下し、事務所はめちゃくちゃな状況に・・・
今でも信じられないのですが、このような状況にもかかわらず、奇跡的にワインは1本も割れませんでした。
地震の怖ろしさは、身をもって経験しています。
今回のプロジェクトが、少しでも能登半島地震で被災した方のお役に立てればと思うばかりです。
【能登半島地震支援ワイン】
夜明けの光を意味する『オロール』が復興の光となることを願って。
『オロール』というオリジナルワインは、ワコマのセレクターでもあるワインコミュニケーターおーみんが、準レギュラーとして出演している神戸のラジオ局『ラジオ関西』さんと共同で立ち上げた、KOBEブラッシュワインプロジェクトによって生まれました。
神戸で栽培された高級ワイン用ぶどう品種カベルネソーヴィニョンを使って、日本の食文化に合う個性的なワインを造ることを目標に、2021年がファーストヴィンテージとなりました。
この2021年のファーストヴィンテージが大成功し、更に高い目標を掲げて2年目の醸造に挑戦し、ついに完成したのが、今回能登半島地震支援ワインとして皆さまにお届けする『2022年ヴィンテージ』となります。
『オロール』とは、フランス語で『夜明けの光』を意味します。
神戸で生まれた『オロール』が、能登半島地震復興の『夜明けの光』となれば嬉しい限りです。
『カルテット オロール 樽熟成 2022』は、神戸ワインさんが誇る、樹齢40年以上の赤ワイン用ぶどうのスーパースター品種「カベルネソーヴィニョン」で造るブラッシュワインです。
ブラッシュワインとは、アメリカでよく使われる言葉なのですが、赤ワイン用のぶどうを白ワインのように造った、ほんのり色付いたワインを意味する言葉です。
ほぼ、ブラン・ド・ノワール(黒の白という意味)というワイン用語と同じ意味で、ロゼワインではなくあくまでも白ワインなのです。
赤ワインの品種であるカベルネソーヴィニョンの「コク」がしっかりと表現され、普通の白ワインには無い骨太な味わいの辛口白ワインに仕上がりました!
『カルテット オロール 樽熟成 2022』は、なんと1樽しか造られていない希少なワインで、そもそも生産数は280本しかありません。
すでにご予約をたくさん承っており残り本数が少ないのですが、そのうちの60本を【能登半島地震復興支援ワイン】として提供させていただきたいと考えています。
初ヴィンテージであった2021年ヴィンテージは、2年目の中古樽を使用して熟成させましたが、今回の2022年ヴィンテージはぶどうの作柄が良く樽に負けないポテンシャルがあるという判断から、真新しい新樽を100%使用しました。
新樽由来の香ばしくて甘いバニラのような香りを纏い、高級感に溢れる樽リッチなスタイルです。カベルネ・ソーヴィニョン種と樽の相性が良いことが実感できます。
ぶどうの樹は、樹齢が上がると果実が凝縮すると言われ、海外では樹齢の高い樹が重宝されています。
『カルテット オロール 樽熟成 2022』は、神戸ワイナリーの自社畑(垣根仕立て)にある樹齢40年以上のカベルネ・ソーヴィニョンを100%使用しています。
ワインコミュニケーターおーみんは、150軒以上の日本のワイナリーを取材していますが、ヨーロッパ式垣根仕立ての樹齢40年以上のカベルネ・ソーヴィニョン種は神戸ワイナリー以外で見たことがありません。
それほど貴重なぶどうを贅沢に使用しています。
ラベルデザインは、画家TSURUGIさんからのご寄付!
今回の特別ラベルのデザイン「Cells」という素敵な作品は、人気画家のTSURUGI氏からご寄付で使用させていただきました。
ACOON HIBINO/エイコン・ヒビノ氏(画号TSURUGI)
《目に見えないもの》を音楽にする手法で作曲を続ける中、音での表現だけではなく絵画での表現方法に目醒め、2018年より油絵を始める。
空想の世界や潜在意識によって見えてくる"細胞"や"地球の生き物"にインスパイアされながら創作活動を続け "TSURUGI"(ツルギ)という画号で2021年『聴く絵画展』という唯一無二の絵画展を各地で開催し反響を呼んでいる。
今回は、表ラベルはアートを全面に表現するため、オロールという銘柄名は入れないことにしました。空ボトルも飾っていただけるアートな仕様です。
528Hz作曲家エイコン・ヒビノとして大活躍!
エイコン・ヒビノ氏は、近年、愛の周波数と呼ばれている528Hzを音楽理論や医学的観点から作曲。その手法が高く評価され、日本レコード大賞企画賞を受賞。機能をもつ音528Hzを使い「聴く処方箋」配信サービス、「528hzサウンドインスタレーション」による空間演出など、その活動は社会的な広がりを持ちつつある。
528Hzには、傷ついた心のDNAを修復するといわれる癒しの力があり、「愛の周波数」「幸せの周波数」と呼ばれます。5分聴くだけでもストレスが和らぎ、自律神経が整うことが医学実験でも報告されている、奇跡の周波数です。
ワインコミュニケーターおーみんとエイコン・ヒビノ氏のコラボレーションにより、2023年に『赤ワインのための528Hz』をリリース。
ワインを愉しむ際のリラックス音楽として大好評
→ https://shop.wacoma.jp/items/73353878
ワインコミュニケーターおーみんは、今回お届けする『カルテット オロール 樽熟成 2022』の原料葡萄の収穫に参加しました。
ちなみに、ラベルを提供してくださったエイコン・ヒビノ(画号TSURUGI)さんにも収穫にご参加いただきました!
このワインが生まれる前の葡萄の状態から関わっているので、素晴らしいワインへと成長し、感慨深いものがあります。
2021年ヴィンテージの収穫にも参加しましたが、2021年は過去最悪とも言われた難しいヴィンテージでした。
にもかかわらず、収穫に参加してくださったメンバーの懸命の努力で健全なぶどうだけを選り分けて収穫することができ、さらに収穫後も神戸ワイナリーさんの方で状態の良い葡萄だけを選果してくださったので、素晴らしいワインに仕上がりました。
2022年は明らかに2021年より葡萄の状態が良く、健全な葡萄が収穫できました。その中でも良い葡萄だけを選果した努力が実って、ハイクオリティに仕上がりました。
どんな味わい??
白ワインでもロゼワインでもオレンジワインでも無い、新しいジャンルのワインであり、日本のカベルネソーヴィニョンの方向性にも繋がるポテンシャルを感じる逸品に仕上がりました!
外観:
美しく輝く黄金色です。
程よく粘性もあり、外観からも高貴なスタイルが伺えます。
香り:
フレンチオーク樽由来のハニートーストやバニラのような香ばしくて甘い香りが高級感を演出し、その後から鍋などで少し煮た時のような凝縮感のある甘いフルーツトマトのようなフレッシュな香りが追いかけてきます。
味わい:
口当たりが驚くほど滑らか。
口にワインを含んだ瞬間にゆっくりと膨張していくようなボリューム感があり、その中にも心地よい酸味が口の中を駆け巡ります。最後にほんのり渋みを感じるところが赤ワイン用ぶどうの名残り。この渋みがあることが非常に心地良い。白ワインと違ってカベルネソーヴィニョン種のしっかりとしたコクが感じられ、樽との相性の良さが感じられます。
合うお料理は?
魚料理でも、肉料理でも合わせやすい万能型で、洋食だけでなく和食にも合わせられます!
特に、ローストポーク、焼き鳥(塩でもタレでもOK!)、鶏の唐揚げ、肉じゃが、ナッツ類と最高の相性を演出します。
神戸ワイナリー醸造家・松本紀之氏との対談動画!!
企画者であるおーみんと、造り手である醸造家の特別対談動画です!
「どのように『オロール』が造られたのか?」
「どのような苦労があったのか?」
ということが分かる興味深い内容ですよ!!
支援金と義援金の違い
実は、支援金と義援金は用途が違います。
支援金:
→ 被災地で活動する非営利団体に送る寄付金
義援金:
→ 被災された方一人ひとりに分配されるお金
どちらも大切なお金ですが、今回の「能登半島地震支援ワインプロジェクト」は、支援金として寄付致します。
その理由としては、私自身が震災を体験し、被災地での支援活動の重要性について体感したからです。
我々は被災地に行けないため、被災地で支援してくださる方々を応援することを目的として、支援金の寄付を行います。
寄付先:『特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン』について
昨年末に読んでいた本にたまたま登場していたのが、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンでした。
その本には、東日本大震災発生翌日に三陸沿岸の被災地に入り、物資配布などの初動支援を行った活動について書かれており、本当に素晴らしい活動をしている団体があるんだなぁと心に残っていました。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、自然災害に迅速に対応できるプロフェッショナル集団です。迅速な初動支援で現地入りし、被災地の支援活動を行う彼らに支援金を送りたいと考えております。
『特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン』が運営する「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS」の活動状況
https://arrows.red/eq_reiwa6noto
社会貢献活動の情報メディア『gooddoマガジン』
「ピースウィンズ・ジャパン」に関する記事
https://gooddo.jp/magazine/donation/24969/
寄付金額の報告時期
2024年3月末に寄附金額および、寄付を行った証明をこのページ内、ワコマを運営する一般社団法人ワインコミュニケーションフォーラムの公式サイト、各種SNSに掲載させていただきます。
◼️タイプ
白・しっかりとした辛口
◼️生産者
神戸ワイナリー
◼️原産国
日本
◼️原産地
兵庫県神戸市(神戸ワイナリーの自社畑)
◼️品種
神戸産カベルネ ソーヴィニョン100%
◼️オーガニック情報
なし
◼️認証情報
なし
容量
750ml
送料・配送について
こちらを必ずご確認ください。
https://shop.wacoma.jp/blog/2023/03/10/152358
同梱物について
ワイン(750ml)12本まで1梱包の送料でお届けできます。
【寄付報告】
2024年5月7日に55,000円を寄付致しました。
引き続き、5月8日以降の販売分についてはまとめて寄付を行い、こちらのページで報告致します。